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【2025年版】冬の鍋に合う日本酒3選|国際唎酒師が選ぶ“おいしい乾杯酒”

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「鍋といえばビール?」そんな時代はもう古いかも。

実は今、“鍋にこそ日本酒”がぴったりだと人気急上昇中。特に冬限定や燗に合うタイプの日本酒は、味わいだけでなく会話や空気までまろやかにしてくれます。

この記事では、国際唎酒師の筆者が、鍋パーティーにぴったりの日本酒3本を厳選!自宅でのんびり過ごしたい方にも、持ち寄りパーティーでセンスを見せたい方にもおすすめです。

こんな方におすすめ!

冬の食卓にぴったりな日本酒を探しているなら、この記事がまさにぴったり。特にこんな方におすすめです。

「鍋に合う日本酒が知りたい」

→ 水炊き、すき焼き、寄せ鍋…鍋の種類によって相性の良い日本酒は異なります。料理の特徴に合わせて“ベストな1本”を選びたい方に。

「冬っぽい日本酒で乾杯したい」

→ 寒い夜にぬる燗でほっこり。香りや温度、ラベルデザインからも季節感を感じられる“冬限定の一本”を楽しみたい方に。

「日本酒初心者にもウケがいい1本を探している」

→ 甘口・旨口・フルーティなど、“飲みやすさ”で選べば、日本酒デビューの方やワイン派の方にも喜ばれます。

この記事では、鍋料理別にぴったりの日本酒を3本だけ厳選。選びやすく、失敗しない“あたたかい冬の乾杯酒”を紹介しています。

国際唎酒師が選定!鍋にぴったりの日本酒3選

鍋料理と日本酒の相性は、“温度・香り・旨味”がカギ。

寄せ鍋やすき焼き、おでんなど、冬の定番料理に合わせて選べば、食卓の満足度がぐっと高まります。ここでは、「味わい」「飲みやすさ」「鍋との相性」にこだわって、国際唎酒師が3本を厳選。初めての方にもわかりやすいよう、料理別のおすすめポイントも紹介します。

寒い夜をちょっと贅沢に。

“冬の鍋に合う、ぬくもりのある一本”をぜひ見つけてください。

花垣 純米(福井県・南部酒造場)|寄せ鍋や水炊きに寄り添う“旨口系”

じんわりと染みる出汁の味わいに、そっと寄り添う一本。

花垣 純米」は、米の旨味がしっかりと感じられる、柔らかく落ち着いた旨口系の日本酒です。味の主張が強すぎない分、寄せ鍋や水炊きの繊細な出汁との相性が抜群。ぬる燗〜常温で飲むと、おだやかな香りと旨味がふんわり広がり、口の中で鍋との一体感が生まれます。

素材を活かすシンプルな鍋に、そっと寄り添う“癒し系の酒”。

家族団らんや、気取らないおもてなしの席にぴったりです。

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黒牛 純米酒(和歌山県・名手酒造)|味噌鍋・すき焼きの濃厚さに負けない1本

コクのある鍋には、コクのある酒を。

黒牛 純米酒」は、旨味の厚みとキレの良さを兼ね備えた“しっかり系”の純米酒です。味噌ベースの鍋やすき焼きのように、甘辛く濃厚な味付けにも負けない力強さが魅力。それでいて後味はスッとキレてくれるので、口の中をリセットして次の一口が進む設計になっています。

お肉料理や濃い味の煮込み系が好きな方には特におすすめ。

常温〜熱燗でさらに深みが増す1本です。

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喜楽長 ゆる燗(滋賀県・喜多酒造)|おでんや鶏鍋にぴったりの“燗専用酒”

ゆるゆると、ぬる燗で味わうやさしい一本。

喜楽長 ゆる燗」は、お燗にすることで真価を発揮する“燗専用設計”の日本酒です。

まろやかでほっとする旨味がじんわり広がり、おでんや鶏団子鍋、白菜と鶏の水炊きのようなやさしい味付けの鍋料理との相性は抜群。ぬる燗(40〜45℃)にすることで、香りのふくらみとまろみがアップし、冬の食卓にぴったりの癒し酒に。

「熱燗はちょっと強すぎるかも…」という方にも、ゆる燗はおすすめの温度帯です。

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比較表|味・温度・合う鍋で選べる!

銘柄タイプおすすめ温度合う鍋料理特徴
花垣 純米旨口・やや辛口常温〜ぬる燗寄せ鍋・水炊き米の旨味・出汁との相性◎
黒牛 純米酒しっかり辛口冷や〜常温味噌鍋・すき焼き濃い味にも負けない芯のある旨味
喜楽長 ゆる燗お燗専用・まろやかぬる燗〜上燗おでん・鶏鍋燗で真価を発揮するやさしい味

鍋と日本酒をもっと楽しむコツ

寒い季節の鍋時間を、もっと贅沢に楽しむためのポイントをご紹介します。

お酒の温度帯と鍋の味を合わせるのがポイント!

あっさり系の鍋には常温やぬる燗、濃い味の鍋には冷やかキレのある辛口など、味のバランスが大切です。

燗にしたいときは、ぬる燗(40〜45℃)がベスト

熱すぎず、香りや味のふくらみをじっくり楽しめる温度帯。初心者にも飲みやすい仕上がりになります。

器にもこだわると、会話が弾む食卓に

お猪口やぐい呑み、ガラスの冷酒グラスなど、酒器の違いでも印象がガラリと変わります。お好みのスタイルで楽しんでみてください。

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まとめ|寒い夜に、あたたかい鍋と“日本酒の時間”を

冬の鍋料理は、それだけでも幸せですが、そこに“相性ぴったりの日本酒”が加わると、食卓がもっと豊かになります。

じんわりと染みわたる出汁の味、湯気の向こうに広がる会話、そこへそっと寄り添う、ぬる燗や旨口の日本酒。

心まであたたまる、冬のペアリング体験を。

「鍋 × 日本酒」、ぜひ今年は体験してみてくださいね。

ABOUT ME
ラクダ
ラクダ
国際唎酒師(2021年取得)/二児の父
2021年11月に国際唎酒師の資格を取得。 日本酒の魅力をもっと多くの人に伝えたくて、ブログや発信活動を通じて日々勉強中です。 初心者の方や海外の方にもわかりやすく、専門用語は使わず、身近で手に取りやすい日本酒を中心にご紹介しています。 家では子どもたちとにぎやかに過ごしながら、夜はちょっと一杯。 そんな「日常に寄り添う日本酒の楽しみ方」を、あなたとも共有できたら嬉しいです。 **ご質問・ご感想も大歓迎!**お気軽にコメントやメッセージください。
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